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大腸がん

大腸に発生するがんで、がんの位置により、結腸がん・直腸がん・肛門がんに分類されます。

大腸がんの危険度をチェック!〜YESが多いほど、大腸がんの危険度が高いです〜

大腸がんの基礎知識

同じ大腸がんでも、結腸がん、直腸がん、肛門がんの3つは、性質や治療法が大きく異なります。日本人は、S状結腸と直腸にがんができやすく、50歳代から増えはじめます。

女性よりも男性がかかりやすいがんで、罹患率、死亡率ともに男性が女性の約2倍高いです。治療しやすいがんですが、患者数は増加傾向にあり、女性ではがん死の原因の1位になっています。

大腸がんの特徴

  • 結腸がんと直腸がんでは性質が違う
  • 罹患率、死亡率とも男性は女性の2倍
  • 女性のがんによる死亡原因のトップ
  • 50歳代から増加
  • 早期は自覚症状に乏しい

大腸がんの症状

<直腸・左側結腸>

  • 血便
  • 便が細くなる
  • 残便感
  • 腹痛
  • 下痢と便秘のくり返し

<右側結腸>

  • 腹痛
  • 血便
  • 貧血

大腸がんの症状は、発生場所により異なります。直腸や左側結腸では、排便に関係する症状が多く、血便が多くみられます。痔と勘違いしやすい症状も多く、注意が必要です。右側結腸は、症状があまりでません。

大腸がんの検診方法

大腸がんは一般的に「問診」と「便潜血検査」が実施されます。人間ドックなどでは、それに加えて「全大腸内視鏡検査」や「注腸レントゲン検査」などが行われます。

■便潜血検査

大腸にがんやポリープなどがあると、出血が起きるため、便に血液が混ざっているかを調べる検査です。精度を上げるため、2日分の便を検査することが多くなっています。大腸以外の消化管の潰瘍やポリープ、白血病、痔、鼻血、歯ぐきからの出血でも陽性になりますが、「陽性」と判定された人は、必ず精密検査を受けるようにしましょう。

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