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子宮頸がん

子宮頸がんは、子宮頸部と呼ばれる子宮の出口にできるがんです。

子宮頸がんの危険度をチェック!〜YESが多いほど、子宮頸がんの危険度が高いです〜

子宮頸がんの危険度をチェック!〜YESが多いほど、子宮頸がんの危険度が高いです〜

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2種類があり、発生場所や特徴が異なります。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な原因で、年間約1万人(※)がかかるがんです、近年では、20〜30歳代でも急増しており、40歳代まで高くなった後、横ばいになります。
(※)上皮内がんを含めると約3万人

子宮頸がんの特徴

  • 30〜40歳代に多く、この世代では10万人あたりで10〜15人がかかる
  • 20歳代で急増中
  • 増殖のスピードが非常に遅い
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因
  • 正常な細胞ががん細胞になる前の変異(異変細胞)を診断でき、早期発見しやすい

子宮頸がんの症状

  • 月経とは無関係な出血(不正出血)
  • 性行為の際の出血
  • 異常なおりものの増加 など

初期症状はまったくなく、進行すると月経やおりものの異常がみられます。

子宮頸がんの検診方法

子宮頸がんは検診を受けていれば早期発見しやすく、完治しやすいがんです。20歳以上の人は、2年に1回、子宮がん検診を受けるようにしましょう。

一般的な子宮頸がん検診では、「問診」「視診」「内診」及び「細胞診」が行われています。月経中は十分な検査ができません。受診日は、月経終了後3〜7日がよいと考えられています。

■細胞診

<子宮断面>

子宮頸部または子宮内膜の組織を採取し、がん細胞の有無やその種類を調べます。

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