日清製粉健康保険組合

健康トピックス

2010年4月1日

第4回 ストレスを軽くするには

イラスト:新しい環境

4月は始まりの季節。気持ちも新たに毎日を送っている方も多いことと思います。
でも、新しい生活、新しい環境に入っていくのはストレスでもありますよね。こまめに気分転換をすることが、あなたの心を守るコツです。
そこで今回は、ストレスを軽くするちょっとしたアイデアをご紹介! できそうなものから、毎日の生活にぜひ取り入れてみてください。

朝日を浴びる

朝日は体のリズムを正常に調整してくれる。疲れやすい人、夜うまく眠れない人はぜひ。

朝食をとる

朝食抜きはイライラや無気力の原因となる。

半身浴を取り入れる

イラスト:半身浴36〜39℃のぬるめのお湯に、30分程度、腰から下だけつかる。高ぶった神経が鎮まり、リラックスできる。不眠気味の人にも。

眠る

疲れを翌日に持ち越さないためにも重要な睡眠。なかなか眠れない、寝ても疲れがとれない場合はこんな工夫を。

  • 室温は夏場20〜25℃/冬場12〜18℃、湿度は40〜60%が最適。厚めのカーテンで外の光や音を遮断する
  • 寝る前はホットミルクがおすすめ(アルコールはかえって眠りを浅くする場合も)
  • 筋力運動などで適度な疲れを
  • 難しい本、単調なリズムや音楽などで眠気を誘う

笑う

笑顔は人間関係を円滑にする。心にも少し余裕ができる。つらい時こそ笑ってみよう。

大声を出す

大きく口を開け、おなかに力を入れて声を出せば気分スッキリ。

ものにあたる

クッションや座布団を思いきり叩く、嫌なことを紙に書いて破り捨てるなど。怒りやモヤモヤをためこんでしまう人におすすめ。

居心地のいい場所を見つける

つらくなった時、そこへ行けば心が安らぐような場所を探しておこう。

水や緑のあるところへ行く

イラスト:緑のあるところ水は空気中に、リラックス効果のあるマイナスイオンを発生させる。緑の多い公園なども、手軽に森林浴効果が得られて◎。

色や香りを生かす

色には心をコントロールする力がある。落ち込んで元気がない時は赤・黄・オレンジ、心身ともに疲れたら緑、イライラが強い時は青を。また、香りは癒し効果抜群。自信を失いかけたらジャスミンやグレープフルーツ、落ち着かない時はラベンダーやカモミールなど。

ストレッチをする

ストレスで凝り固まった筋肉をほぐせば、心も軽くなる。

服装を変える

いつもと違う形や色の服を着てみよう。気分一新、周囲の目も変わるかも。

リンク

リンク先はこちら日清製粉健保ホームページ「スッキリ! こころにいい習慣WEB」

日々の生活の中で簡単に実践できる“こころにいい習慣”や、こころの健康に関するちょっとした情報を、全31回にわたって紹介しています。こころの健康づくりにも気をつけて、はつらつとした毎日を送っていきましょう。

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