日清製粉健康保険組合

スッキリ! こころにいい習慣WEB

2008年2月1日

第19回 香りと暮らす快適生活

イラスト:香りと暮らす快適生活

いまや流行の域を越え、身近なリラックス法として定着しているアロマテラピー。植物から抽出した純粋なエッセンシャルオイル(精油)を使って、心身のバランスを整えます。植物の香りは気分が落ち着くだけでなく、脳に直接働きかけて自然治癒力を高める効果もあるといわれています。女性の趣味と思われがちなアロマテラピーですが、仕事などに忙殺されている男性のみなさんも、毎日の暮らしのなかに取り入れてみませんか?

こんな時にはこの香り

その時の気分やニーズによって、適したオイルがあります。香りはもちろんですが、肌への刺激の強弱もオイルによって異なりますので、じっくりと選んでみてください。

ストレスや不眠に悩んでいる時、イライラした時

イラスト:こんな時にはこの香り

ラベンダー カモミール マジョラム など

精神的な疲れがある時、集中力や記憶力をアップさせたい時

レモン ペパーミント ローズマリー など

緊張を和らげたい時

オレンジスイート ネロリ サンダルウッド など

不安が強い時

イランイラン ゼラニウム ネロリ ベルガモット など

自信をなくしたり、落ち込んだりした時

グレープフルーツ ジャスミン ローズウッド など

やる気を出したい時、元気がほしい時

ジンジャー セージ グレープフルーツ など

暮らしのなかでの生かし方

選んだオイルはさまざまな方法で楽しむことができます。ご自分のライフスタイルに合わせて工夫してみましょう。

ティッシュやハンカチに2〜3滴しみ込ませて

ハンドバッグなど機密性の高いものに入れておけば、ほぼ1日中香りを楽しむことができます。

外出先でもアトマイザーでシュッとひと吹き

ミネラルウォーターでエッセンシャルオイルを薄め、アトマイザーに入れておけば、外出先でも手軽にリラックスできます。

アロマポットを使って室内で“芳香浴”

アロマポットとは、水を入れてオイルをたらし、キャンドルや電気で温める容器のこと。オイルは温めると揮発性が高まって香りが強くなるので、部屋中に香りが漂い、リラックス効果抜群です。

カップの湯にたらして

アロマポットなどのグッズをすべて買い揃えなくても大丈夫。カップに熱湯を入れ、そこにオイルをたらせば同じように楽しめます。

イラスト:フットバス(足湯)で全身ポカポカ

お風呂に入れてリラックス

ぬるめのお湯にオイルを2〜3滴たらしてしっかりとかき混ぜ、ゆったりとつかりましょう。1日の疲れがほぐれていきます。

フットバス(足湯)で全身ポカポカ

洗面器やバケツなどに熱めのお湯をため、オイルを2〜3滴たらしてしっかりとかき混ぜ、くるぶし辺りまで足をつけます。足を温めると全身の血行がよくなってからだ全体が温まるので、冷え性の方には特にオススメ。

リンク

リンク先はこちら 社団法人 日本アロマ環境協会

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