日清製粉健康保険組合

スッキリ! こころにいい習慣WEB

2007年8月15日

第14回 音楽を暮らしに生かす

イラスト:音楽を暮らしに生かす

音楽を聴いて、前向きな気持ちになれたり、気分がスカッとしたり、心が穏やかになったりした経験は、誰にでもあることではないでしょうか。こうした音楽の心理的・生理的な効果を応用したのが「音楽療法(ミュージックセラピー)」と呼ばれる医療行為で、心身の健康の回復や向上をはかるのに用いられています。

音楽を聴いたり演奏したりすることは、日々の生活で積み重なっていくストレスを解消するためにも有効です。特に効果が高いといわれるのがクラシック音楽。以下におすすめの曲をリストアップしますので、参考にしてみてください。

もちろん自分の好きな音楽を聴くのもいいですし、自然の音(鳥のさえずりや葉のこすれ合う音、水の流れる音や波の音など)もヒーリング効果はとても高いと考えられています。自分が心地良いと感じられる音や音楽を見つけて、毎日の生活の中に取り入れてみませんか?

朝目覚めたら

イラスト:朝目覚めたら
  • 「ウィーンの森の物語」(ヨハン・シュトラウス)
  • 「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
  • 「トルコ行進曲」(モーツァルト)
  • 「ペール・ギュント」組曲から「朝」(グリーグ)

ゆううつな気分の時は

  • 「憂鬱なセレナード」(チャイコフスキー)
  • 「ウィリアム・テル」序曲(ロッシーニ)
  • 「シェエラザード」(リムスキー=コルサコフ)
  • 「詩人と農夫」序曲(スッペ)

イライラする!という時は

  • 「四季」(ビバルディ)
  • ノクターン第2番(ショパン)
  • 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」(ドヴォルザーク)
  • 「春の祭典」(ストラヴィンスキー)

スムーズに眠りにつくために

  • 「子守歌」(シューベルト)
  • ロマンス第2番ヘ長調(ベートーベン)
  • 前奏曲「雨だれ」(ショパン)

緊張・ストレスでつらい時は

  • チェロ・ソナタ(ドビュッシー)
  • ピアノ協奏曲第1番(ショパン)
  • 「パリのアメリカ人」(ガーシュウィン)
  • 「美しきメルジーネの物語」(メンデルスゾーン)

リンク

リンク先はこちらALL About[ストレス]音楽と癒し

ページ先頭へ戻る

同コーナーのINDEXへ戻る

ご自身やご家族の大切な命を守るため、定期的にがん検診をうけましょう!
人間ドック
全国巡回健診
日清製粉健康保険組合からのお願い
平成29年度 保健事業のご案内

特定健診・特定保健指導
退職者のみなさまへ
所在地情報:〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7  蛎殻町ビル3階  電話:03-5614-7108  FAX:03-5614-7110
Copyright © 日清製粉健康保険組合2007, All Right Reserved.