日清製粉健康保険組合

スッキリ! こころにいい習慣WEB

2007年5月15日

第11回 ストレスをやわらげるコツとは

イラスト:ストレスをやわらげるコツとは

キツいことを言われてもサラリとかわせる人、仕事に忙殺されているのにジョークを言う余裕のある人――こうした人は、ストレスをやわらげる方法やコツをたくさん知っている人。いざ大きなストレスにみまわれてもしなやかに乗り越えられるよう、そうしたコツはできるだけ多く身につけておきたいものです。

そこで今回は、ストレスをやわらげる8つのヒントをご紹介。思い当たるもの、「自分にもできそうだ」と思うものなどがあれば、早速取り組んでみましょう。ちょっと意識するだけで、心がスッと軽くなるのではないでしょうか。

1.気分に左右されて行動していませんか?

気分本位をやめる

「今日は気分がのらないから明日にしよう」というのではなく、今やるべきことを少しでも進めるようにしましょう。できるところまででいいのです。後々自分がラクになります。

2.「100点満点でなければ0点も同然」といった考え方をしていませんか?

完全主義に陥らない

人や自分に完璧を求めすぎると、心の負担となります。また、人と自分を比較してあれこれ思い悩むのも完全主義の表れ。「誰にでも欠点や向き不向きがある」とおおらかにかまえましょう。

3.現在の問題をすべて過去の出来事のせいにしていませんか?

過去にこだわらない

過去の失敗や反省点にずっとこだわっていてもマイナスの結果しか生みません。過去に戻ることはできないのだから、「今度から気をつけよう」と開き直ってしまった方が得です。

4.「上司はあの人ばかりに親切だ」などと感じていませんか?

ひがみっぽくならない

ひがみは、実は自分の思い込みであることが多いもの。ひがむ気持ちが強いと、人を攻撃したり自分を責めたりすることになります。そんな時は人の言動を気にするのをやめ、自分のことに集中してみてください。

5.「働け働け」「休日も仕事」と働き続けていませんか?

休息をとる

週に1回は休みをとりましょう。体を休めるだけでなく、スポーツや音楽、映画鑑賞など、仕事から意識を切り離して自分なりの気分転換をはかるようにします。

6.目の前の、細かいことに集中しすぎていませんか?

目先にこだわるのをやめよう

状況は時間の経過とともに変化していくものです。問題が起きても焦らず、「時間の流れの中で解決していくもの」とどっしりかまえましょう。

7.ちょっとしたことでもカチンときたりしていませんか?

腹を立てないようにしよう

腹が立つと血圧が上がり、自律神経の働きが乱れ、食欲もなくなります。精神面だけでなく、体にも悪影響を及ぼすのです。自分が損をすると考えて、できるだけ心穏やかに。

8.不安をなくそうとムキになってはいませんか?

不安を受け入れよう

不安があると辛いものですが、生きているかぎり不安と無縁ではいられません。不安があるからこそ慎重になったり努力したり周囲の人に気配りしたりするんだ、とプラスに受け止めてみてください。

リンク

リンク先はこちら黛まどかの俳句 ア ラ モード

日本経済新聞等で紹介された携帯メールマガジン黛まどかの「俳句でエール!」。メールアドレスを登録すると、毎朝無料で俳句が配信されます。通勤時間のひとときを利用して、心やすらぐ俳句のメッセージに触れてみませんか?気持ちに余裕が生まれて、朝からリフレッシュできること請け合いです。

ページ先頭へ戻る

同コーナーのINDEXへ戻る

ご自身やご家族の大切な命を守るため、定期的にがん検診をうけましょう!
人間ドック
全国巡回健診
日清製粉健康保険組合からのお願い
平成29年度 保健事業のご案内

特定健診・特定保健指導
退職者のみなさまへ
所在地情報:〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7  蛎殻町ビル3階  電話:03-5614-7108  FAX:03-5614-7110
Copyright © 日清製粉健康保険組合2007, All Right Reserved.