日清製粉健康保険組合

スッキリ! こころにいい習慣WEB

2007年1月5日

第4回 ストレスに強いライフスタイルとは

イラスト:ストレスに強いライフスタイルとは 私たち現代人にとって、ストレスを避けて生きることはほぼ不可能と言っていいでしょう。だからこそ、ストレスに強いライフスタイルを身につけることが大切なのです。これは健康のため、そして毎日の生活を楽しんで暮らしていくための秘訣です。

それでは、ストレスに強いライフスタイルとはどのようなものでしょうか? 残念ながら、これだ、という答えはありません。ライフスタイルは、その人の仕事、生活、趣向、価値観などと深く関わっており、ストレスを撃退することのできるライフスタイルの築き方も人それぞれだからです。

ただ、みなさんにおすすめできることがひとつあります。それは、ライフスタイルの中に「休養」の時間を組み込むこと。日本人の特性として、"休むこと=怠けていること"という捉え方も少なくありませんが、そうやって無理を重ねているとどんどん疲労がたまり、心身の健康を害してしまいます。きちんと休むからこそ元気に働けるわけで、休養することには大きな意味があるのです。うまくやりくりして、休養のための時間を捻出したいものです。

仕事の疲れはすき間時間で

イラスト:コーヒー デスクワークの人は、時々手を休めて遠くを見たり、目をマッサージしましょう。コピーを取りに、またはコーヒーを入れに立った時などはストレッチや深呼吸を。こうしたちょっとしたことでも良い気分転換になります。

1日の疲れは入浴、睡眠で

イラスト:入浴 ぬるめのお湯にゆったりとつかって1日の疲れをいやしましょう。そうすることで、深い眠りが得られやすくなります。1日の疲れはその日のうちにとるのが理想です。

1週間の疲れは趣味や運動で

イラスト:運動 休日は仕事や家事を忘れ、趣味やスポーツを楽しみましょう。気持ちよい汗を流して熟睡すれば、すっきり目覚めて次の1週間を元気にスタートさせられるでしょう。

1年の疲れは休暇で

1年に1度くらいはまとまった休暇をとり、旅行やレジャーなどでリフレッシュしましょう。日常の生活空間から離れることは、なによりの気分転換になるはずです。

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