日清製粉健康保険組合

スッキリ! からだにいい習慣WEB

2008年3月3日

第22回 鍋を定番メニューにしましょう

イラスト:鍋

材料を切って火にかければいいだけという簡単さ、野菜がたっぷり食べられる、汁・スープに食材の栄養やうまみが溶け出しているので最後まで楽しめる、低エネルギーでヘルシー――鍋はいいことずくめの料理ですね。国や地域、季節によって味や材料のさまざまなバリエーションが楽しめるのも魅力です。

親しい人と鍋を囲めば、こころもホッと温まること間違いなし。からだにもこころにも嬉しい鍋料理、1年を通しての定番メニューとして取り入れてみてください。

おもな鍋料理

各家庭でオリジナルレシピを考えるのも楽しいですね!
昆布やかつお節、椎茸など天然のだしを使ってうま味をきかせて、減塩を心がけておいしく食べましょう。

水炊き 鶏肉と野菜の鍋。鶏肉からは美肌効果のあるコラーゲン・たんぱく質と野菜からとれるビタミンで美容にも最適。ポン酢と七味をアクセントにします。
寄せ鍋 季節の野菜や魚介類をたっぷり入れて食べましょう。白身魚や貝類は、高たんぱく質、低脂肪ですので、エネルギーの過剰摂取をあまり気にしなくて良いところもGOOD!
ちゃんこ鍋 相撲部屋の定番メニューです。肉団子、魚など具だくさん。キノコ類は日光に2〜3時間当ててから調理するとビタミンDが活性化します。
キムチ鍋
イラスト:キムチ鍋
キムチには食欲を増進し、代謝を高める効能が。豆腐と豚肉から動物性と植物性のタンパク質が一度にとることができます。あさりなどの貝類を入れても良いでしょう。辛いのが苦手な場合は、味噌を入れると味がまろやかになります。
豆乳鍋 生活習慣病の予防、美肌効果、脳の老化防止など、さまざまな効能があるといわれる豆乳を使った鍋。味もまろやかです。
すき焼き 定番メニュー。牛肉はひかえめに、豆腐やしらたきをたっぷり食べるようにするとヘルシー度アップし、動物性と植物性のたんぱく質を一度にとることができます。

煮込み料理

いわゆる鍋とは違いますが、野菜をたっぷり食べるには、こんな料理もオススメです!

肉じゃが
イラスト:肉じゃが
"おふくろの味"の定番。じゃがいもは便秘を防ぐ食物繊維が豊富で、たまねぎは動脈硬化を予防するフラボノイドが多く含まれています。冷凍でOKなので、いんげんなども加えていろどりよく仕上げましょう。
クリームシチュー 牛乳をたっぷり使えばカルシウム不足もカバーできて一石二鳥。ビタミンDが豊富に含まれるキノコ類・魚(鮭など)を具材に使うと、カルシウムの吸収をよくします。
ポトフ 洋風おでんといったかんじ。ソーセージやハムなどの練り製品は一度湯通しすると、合成保存料を減らせます。

リンク

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