日清製粉健康保険組合

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2007年10月1日

第18回 不足しがちな副菜を意識して食べよう

イラスト:食事

“猛暑日”が続いた今年の夏もようやく盛りを過ぎ、待ちに待った“食欲の秋”ですね。でも、食事は適量で栄養バランスがとれていることが大切。好きなものだけをモリモリ食べていたら、「メタボリックシンドロームまっしぐら」なんてことにもなりかねません。
では、どういう食事なら栄養バランスがいいのか? 思い浮かべていただきたいのは和定食です。主菜(メインのおかず)、副菜(野菜中心の小さなおかず)にごはんとみそ汁がついたあの組み合わせにすれば、自然に栄養のバランスが整うのです。

主菜 魚や肉などのおかず。良質たんぱく質の供給源となる。
副菜 野菜やきのこ、海藻などのおかず。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富。
主食 ごはんやパンなどの炭水化物。重要なエネルギー源となる。
汁もの みそ汁やスープなど。副菜を無理なくたっぷりとることができる。

この中で、特に意識して食べるようにしたいのが副菜です。外食や市販のお弁当で食事を済ませたり、朝食を抜いたりすることの多い現代人は、どうしても副菜が不足しがち。さまざまな工夫で副菜を毎食とるようにしましょう。

  • 汁ものを具だくさんに。野菜やきのこ、海藻、いもなどをたっぷり入れる。
  • 生野菜のサラダは量を食べられないうえ緑黄色野菜が不足しがち。火を通せばどんな野菜もたっぷり食べられる。
  • 各野菜に含まれる栄養素はさまざま。たくさんの種類をまんべんなく食べる。
  • 時間がある時に常備菜を作っておく。
  • 朝食の下ごしらえを前日の夜に済ませておく。
  • 外食では、なるべく副菜の付いた定食を選ぶ。
  • 丼ものやめん類などは野菜があまりとれないので、副菜を1品追加する。
  • 市販のお弁当も、副菜がたっぷり入ったものを選ぶか、1品追加する。
イラスト:秋の味覚
秋はきのこやいも類が旬を迎え、おいしくいただける季節です。自然の恵みをたっぷりといただきましょう。

リンク

リンク先はこちら 内閣府 政府広報オンライン 「食事バランスガイド」

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