日清製粉健康保険組合

スッキリ! からだにいい習慣WEB

2007年2月1日

第8回 全身を鏡で見る

現実から目を背けてはいけません!

イラスト:定期健診

「定期健診でまた太り気味と言われてしまった……」「やせなければ……」わかってはいるけれど、なかなか始められず、また続けられないのが“減量”。そんなあなたが重い腰をあげ、毎日運動をしたり食事に気を配ったりということを継続していくには、強いモチベーション(動機付け)が必要です。

このモチベーションを高めるためのキーワードが“危機感”。今の自分の体重や体型を直視し、「このままでは本当にマズイ!!」という気持ちをもつことです。荒療治のようですが、やはり危機感というものは古今東西、人間の気持ちをあおるものなのです。

以下に、危機感を利用したさまざまなアイディアをご紹介します。キツ〜イ現実から目をそらさず、むしろその現実をモチベーションに変えて減量に取り組んでいきましょう。

アイディア1 「鏡」

イラスト:アイディア1「鏡」 できれば姿見のような、全身が映る大きな鏡を用意しましょう。そして、お風呂に入る時など1日1回は自分の体型をチェック。前からだけでなく、横と、それから手鏡を使って後ろ姿をチェックすることもお忘れなく。後ろ姿は自分ではあまり意識しないかもしれませんが、周囲の人の視線にはいつも浴びています。どうしても間食をやめられないという人は、おやつを置いている場所の近くに鏡を置いてみてはいかがでしょう。さらにキビシイ方法のようですが、効果は絶大です。

鏡を見るのはイヤなことばかりではありません。自分の体をよく見てやせたい部分を決めたら、そこに重点をおいてストレッチングや筋力トレーニングをしてみましょう。自分の体が少しずつ変化していくのがわかれば、さらにモチベーションも上がるというものです。

アイディア2 「はかる」

イラスト:アイディア2 「はかる」 前回のこのコーナーでも少し触れましたが、毎日毎日体重をはかるという方法です。朝起きた時と夕食後の2回はかるというのが基本です。目盛りの細かい体重計(100g単位まで測定できるもの、デジタルのタイプがオススメ)を用意し、グラフにつけて自分の体重の変化を記録します。基本的にはそれだけですが、増えるとイヤですし減ると嬉しいので、自然と食事の量を減らしたり間食をやめたり、という効果が得られるといわれています。これも“モチベーション”を利用した減量法です。

リンク

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