日清製粉健康保険組合

スッキリ! からだにいい習慣WEB

2006年10月20日

第1回 生活をちょっと変えれば運動効果アップ

まずは「歩く」時間をちょっと増やしてみませんか?

イラスト:一つ手前の駅で降りて歩く

スポーツの秋ですね。とはいえ、ふだん運動する習慣のない人にとって、わざわざ運動をするというのは億劫なものです。そこで、日々の生活の中で少しずつ体を動かす時間を増やしていきましょう。例えば“歩く”こと。いつでもどこでも気軽にできるうえ、全身の筋肉を適度に使う、心臓血管系の働きを良くするなど運動効果も高いとされています。駅から少し遠回りして帰宅する、一つ手前の駅で降りて歩くなど、少し意識すれば歩く時間を増やすことができます。あたりの風景を眺めつつ、季節の風を感じて歩けば、身も心もリフレッシュできることまちがいなしです。

さて、歩く時に気をつけたいのが靴。通勤は革靴やパンプスという方も多いと思いますが、これらは本来、長時間歩くための靴ではありません。特に女性のハイヒールやピンヒール(かかとが細くて高い靴)はもともとパーティーシューズとして作られたもの。パーティー会場へは別の靴で向かったそうです。そんなかかとの高い靴を履いて歩き回っていては、かえって足指やひざ、腰に負担をかけてしまい逆効果。今でも欧米の人たちは車の中やオフィスに靴を置いておき、履き替えるようにしているそうですよ。できれば私たちも見習って、通勤にはウォーキングシューズを用意したいものです。

ウォーキングシューズ選びのポイントをあげますので、ぜひ参考にしてください。

イラスト:ウォーキングシューズ ●甲 足の甲が圧迫されないよう調整できるひも結びが良い。
●つま先 指先から靴の先まで1cmほどの余裕があり、指が自由に動く。
●かかと 手の小指の第一関節が入る程度の空きがあり、つま先立ちしてもかかとが脱げない。
●靴底 厚めでクッション性に富んでいる。つま先と土踏まずをつなぐ部分のそりが合っていて、なめらかに曲がる。
●材質 水がしみ込まず通気性が良い。負担にならない程度の軽さで安定感がある。

履き心地の良い靴を見つけて、毎日の生活に歩く時間をつくりましょう。

リンク

リンク先はこちら社団法人ウォーキング協会

リンク先はこちらウォーキングスタイル ドットコム

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