日清製粉健康保険組合

退職後の医療保険

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医療保険の種類と制度

今、みなさまは日清製粉健康保険組合に加入し、病気やけがをしたときは健康保険の給付を受けています。それでは、退職後の健康保険はどうなるのでしょうか。

退職後の健康保険には、次の4種類があります。

  1. 再就職して再就職先の健康保険の被保険者になる。
  2. 国民健康保険に加入する。
    65歳未満の方で、条件を満たしている場合は退職者医療制度に加入する。
  3. 日清製粉健康保険組合の任意継続被保険者になる。
  4. 他の健康保険組合の被保険者である家族の被扶養者になる。

この中から適用を受ける資格の有無や、保険料・給付等から見たメリットを考えて選択することになります。
また、在職中は保険料の納付や給付の申請を会社が行ってくれていたものが、退職後は全て自分の責任で行わなければなりません。ここでの説明をもとに必要な知識を取得し退職時に適切な対応ができるように理解を深めてください。

リンク先はこちら 退職に伴う被扶養者認定と雇用保険受給の関係、取り扱いについてはこちら

図解:退職後の健康保険

75歳(一定の障害のある方は65歳)以上の方は、高齢者だけの医療保険制度「後期高齢者医療保険制度」に「被保険者」として加入します。

リンク先はこちら 詳しくは「後期高齢者医療制度」をご覧ください。

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