日清製粉健康保険組合

入院・転院で移送が必要なとき

HOMEこんなときどうする?>入院・転院で移送が必要なとき

移送費

病気やけがのため移動するのが困難な患者が、医師の指示により、一時的、緊急な必要があって移送されたときには、移送費が支給されます。
ただし、移送が保険給付の対象となるのは、日清製粉健康保険組合が移送の必要を認めた場合で、次の3つの条件を全て満たしていることが必要です。

  1. 移送の目的である療養が保険診療として適切であること。
  2. 病気やけがが原因で移動が著しく困難であること。
  3. 緊急その他やむをえないこと。

通院など緊急性のないものについては、支給されません。

リンク先はこちら手続きはこちら

ページ先頭へ戻る

移送費の支給額

移送代金は本人が一時立て替えて後日、移送費の支払いを受けます。移送費の額は実費(10割給付)ですが、必要な医療を行える最寄りの医療機関までの、最も経済的なルート・方法で移送された場合の費用を基準とし、その額の範囲内で支給されます。

ページ先頭へ戻る

詳しく教えて! Q&A

ページ先頭へ戻る

同コーナーのINDEXへ戻る

所在地情報:〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7  蛎殻町ビル3階  電話:03-5614-7108  FAX:03-5614-7110
Copyright © 日清製粉健康保険組合2007, All Right Reserved.