日清製粉健康保険組合

病気やけがをしたとき(本人)

HOMEこんなときどうする?>病気やけがをしたとき(本人)

療養の給付

被保険者が労災保険から給付がある業務災害以外のことで病気やけがをしたときは、医療機関の窓口に保険証を提示して、必要な医療を治るまで受けることができます。窓口で自己負担額として医療費の3割(70歳以上75歳未満の場合は2割(※)または3割)を支払えば、残りの額は日清製粉健康保険組合が負担します。医療サービスを現物給付することから、これを「療養の給付」といいます。健康保険の給付は、この療養の給付が基本になっています。
療養の給付の範囲には、診察、投薬、処置、手術、入院、看護など、医師が治療上必要と認めるものは全て含まれます。

図解:療養の給付

(※)誕生日が昭和19年4月1日以前の方は1割

付加金

■一部負担還元金(被保険者)
日清製粉健康保険組合では、1人1か月、1医療機関に支払った一部負担金の合計(高額療養費は除く)から25,000円を控除した額を付加金として支給しています。

ページ先頭へ戻る

詳しく教えて! Q&A

ページ先頭へ戻る

同コーナーのINDEXへ戻る

所在地情報:〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7  蛎殻町ビル3階  電話:03-5614-7108  FAX:03-5614-7110
Copyright © 日清製粉健康保険組合2007, All Right Reserved.