日清製粉健康保険組合

標準報酬と保険料

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保険料について

健康保険料(調整保険料含む)

保険料は、標準報酬月額に保険料率をかけて算出します。保険料率は1,000分の30から1,000分の130の範囲内で、各健康保険組合の実情により自主的に決定することになっています。
また、保険料は事業主と被保険者のみなさまが原則折半で負担することになっていますが、負担割合についても各健康保険組合が決定することができます。

日清製粉健康保険組合の保険料率=1,000分の94.0
(事業主1,000分の56.4、被保険者1,000分の37.6)
(平成29年4月より)

リンク先はこちら日清製粉健康保険組合の健康保険料月額表

調整保険料

高額な医療費が発生したときに費用を共同負担したり、財政が苦しい健康保険組合に助成金を出したりなどの健康保険組合間の相互扶助事業があります。
健康保険組合では、この事業の財源にあてるため、保険料の一部を調整保険料として拠出することになっています。

現在、調整保険料率は1,000分の1.3で、日清製粉健康保険組合の保険料率(1,000分の94.0)に含まれています。

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産前産後休業中の保険料免除

産前産後休業中の被保険者は、保険料が免除されます。保険料が免除される期間は、産前産後休業期間(※)中(開始月から終了日の翌日の属する月の前月まで)です。
(事業主からの申請が必要です)

(※)産前産後休業期間・・・出産日(出産予定日より遅れた場合は出産予定日)以前42日(双子以上の場合は98日)から、出産日後56日までのうち、妊娠または出産を理由として労務に従事しなかった期間

図解:産前産後休業中の保険料免除

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育児休業等による休業中の保険料免除

育児休業等(1歳未満の子を養育するための休業)による休業中の被保険者の方の保険料は免除されます。
免除される期間は、育児休業の申し出をした日の属する月分から、育児休業終了予定日の翌日の属する月の前月分までです。
(事業主からの申請が必要です)

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介護保険料

40歳以上65歳未満の被保険者は介護保険にも加入することになり、第2号被保険者として、健康保険料のほかに介護保険料も負担します。介護保険料は、健康保険料と同様に標準報酬月額に介護保険料率をかけた額です。また、原則として事業主が半分を負担します。
なお、健康保険の被扶養者で40歳以上65歳未満の家族の方も介護保険の第2号被保険者ですが、介護保険料は被保険者の保険料全体から拠出されているので個別負担はありません。

日清製粉健康保険組合の介護保険料率=1,000分の15.0
(事業主1,000分の7.5、被保険者1,000分の7.5)
(平成29年4月より)

リンク先はこちら日清製粉健康保険組合の介護保険料月額表

ワンポイント

・介護保険料は健康保険料といっしょに
40歳以上65歳未満の被保険者の方は健康保険料といっしょに介護保険料が給与から差し引かれるため、特別な手続きはありません。

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