日清製粉健康保険組合

日清製粉健康保険組合の紹介

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健康保険制度とは

病気やけがの心配は誰にでもあります。そして治療費や治療中の生活費の心配も同じようにあるはずです。こういう不時の出費に対する心配は出産や死亡の場合も同様です。
こんなときのために普段から収入に応じて保険料を出し合い、これに事業主も負担して備えようとするのが健康保険制度です。

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健康保険組合のしくみ

図解:健保組合のしくみ

健保組合の主な財源

被保険者と事業主が納める保険料がメイン。
その他に国庫補助や雑収入。

保険料の主な使われ方

みなさまが使う医療費や手当金など保険給付費がメイン。
その他に納付金や事務費、保健事業費など。

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健康保険組合の特徴

2大事業 保険給付
(健康保険制度の直接の目的)
みなさまや被扶養者が病気やけがをしたときに医療費を支払ったり、出産や死亡したときに手当金を支払います。
法律で決められた法定給付と日清製粉健康保険組合独自に行う付加給付があります。
保健事業
(みなさまの健康づくりのために)
みなさまと被扶養者の健康づくりのために、各種検診や保健知識の啓蒙・PRなどを行います。

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概況

平成29年4月現在

設立年月日 1959年(昭和34年)12月1日
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7 蛎殻町ビル3階
被保険者数 計 3,730人(平均年齢 43.11歳)
男 2,817人(平均年齢 43.86歳)
女 913人 (平均年齢 40.67歳)
被扶養者数 3,898人
標準報酬月額 430,186円(28等級)
保険料率
(負担割合)
●健康保険
94.0/1,000[調整保険料1.30/1,000含む]
(事業主56.4/1,000、被保険者37.6/1,000)
●介護保険
15.0/1,000
(事業主7.5/1,000、被保険者7.5/1,000)

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組織と運営

組合会

健康保険組合の規約、事業計画、予算、決算(財産の処分)など、重要な事項を決める議決機関です。組合会は事業主が選んだ選定議員と被保険者の選挙によって選ばれた互選議員で構成され、その数はそれぞれ同数です。

理事会

組合会で決めたことを実行する執行機関です。理事は健康保険組合の役員であり、その半数は選定議員の中から、他の半数を互選議員の中から議員による選挙で選びます。

理事長

選定された理事の中から理事による選挙で選びます。理事長は、健康保険組合運営の最高責任者で、組合を代表します。

常務理事

理事の中から理事長の指名により選ばれます。理事長を補佐し、日常の運営に必要な事項の処理にあたります。
日清製粉健康保険組合の組合会議員、理事の定数は次のとおりです。


組合会議員 選定議員
12名
互選議員
12名
計24名
組合会の議員の中から選挙で
理事 選定理事
5名
互選理事
5名
計10名

監査体制

選定議員、互選議員から、それぞれ1名、計2名の監事が選ばれ、健康保険組合の業務が正しく運営されているかどうか監査します。

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所在地情報:〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町1-10-7  蛎殻町ビル3階  電話:03-5614-7108  FAX:03-5614-7110
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